レーザーを当てたら終わり?!
フェイシャル
シミはレーザーを当てたら終わりではなくその後のスキンケアも治療の一部と考えられているようです。
ですのでハイドロキノンを使ったり、美白剤を渡されたりと色々な治療があるようです。
過去にクリニックオリジナルのハイドロキノンを使ってみた事がありますが、シミからはみ出さないように塗るように言われたり、赤くなったら使用を中止してくださいといわれ、あまりよく分からないまま終了したこともあります。
ヤグレーザーを受けた時は、バンドエイドのようなモノを1週間貼り続け、はがしたらシミがかさぶたになっていて、キレイに剥がれたと思ったらシミの部分がピンク色になっていて、半年間は炎症後色素沈着になるかもしれないから紫外線カットを徹底して保湿をしてくださいと言われたのですが、その部分はより濃くなってしまい、期待するほどキレイにはなりませんでした。
サロンにお越しになる方は、レーザーは怖くてやらない方や、フォトフェイシャル、ピコレーザー、トーニングなどあらゆることを試された方もちらほら。
シミはレーザーだけでは難しい側面があるのも事実です。
今あるシミを消したい場合は
ハイドロキノン(シミ抑制・還元)と
レチノール(ターンオーバー促進)
の組み合わせが必須です。
個人輸入でもお手頃な値段でこれらを購入できますが私の知っている限り、これらを使いこなして美肌になっている方は皆無です。
それだけ扱うのが難しい。。。汗
ハイドロキノンやレチノールは難しいアイテムなんです。
それはなぜか?というと。。。
この2つは赤みなどの好転反応が必ずでるからです。
そのリアクションが正しいものなのか?
はたまたNGなものなのか???
区別がつきにくいものなんです。
かといってリアクション皆無だと
そもそもそのハイドロキノ商品が効いているのか効いていないのか怪しくなってきますね。
使いこなすのに工夫が入りますが
この2トップを組み合わせないとシミは改善できません。
今までもこれからも
この2トップは変わることはないでしょう。
敏感肌の私でも使えるハイドロキノンとレチノールをうまく味方につければシミもキレイになってくれますし、リアクションを極限まで減らしてあるハイドロキノンは敏感肌の私には有難いです。
